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【ガレージ選び】ガレージの種類と選び方【ビルトイン、スチール、木造】【土間タイプ・床付き】

前回ガレージについて、なぜガレージがおすすめなのかを紹介致しましたが今回はガレージの種類についてお伝えしたいと思います

一言でガレージといってもさまざまなタイプがありますので悩む方も多いかと思います

ここでは私の経験も踏まえて紹介しますので参考になれば幸いです

目次

ビルトインガレージ

まずは誰もが憧れるビルトインガレージです!インナーガレージとも言われます

メリット

①なんといってもカッコイイ!!

ビルトインガレージはやはりカッコイイですよね!家にシャッターがあるとビルトインガレージだ!いいなぁと今でも思います。家と一体感があってとてもおしゃれ。電動シャッターで開け閉めして颯爽と出勤!車・バイク好きの憧れナンバー1でしょう!

②家から直通

家からすぐ車庫へいけますので、濡れずに荷物が移動できたり、ラフな格好でも人に見られず安心ですね!部屋から車が眺められる設計にする方も多いです。

③照明、電気、水道、換気設備

新築の注文住宅なら設計時に照明、電気、水道などの設備の相談が出来ます。照明はもちろん、何かするのに電源(コンセント)がないととても不便です。あと意外に手を洗いたいことって多いんですよね、大事な車やバイクの汚したくない部分はもちろん、家のドアノブだって汚れた手で触るのは抵抗ある方も多いのではと思います。整備する方なら尚更手を洗いたいタイミングの多さはわかると思います。一酸化炭素中毒にならないように換気設備も設けましょう。古い車やバイクの排気ガスは臭く、濃度も高めなので特に注意!

デメリット

①割高

クルマをしまう車庫として考えるとスペースに対して非常にコストがかかります。家と同じレベルで造られるのですから、仕方ないといえば仕方ないですね。

一般的に坪単価50~80万円と言われていて。車1台分は4~5坪なので200万円~といったところでしょうか

3台分駐車したいといったらそれはもう・・・

②家族の理解

趣味性の高いビルトインガレージは家族の理解が得られないと建築そのものが難しいことも。金額はもちろん、車・バイクのへの趣味の理解や利便性など。理解が得られるようにメリットの部分説明や自身のモチベーションに関わるなどのアピールが必要ですね!

スチールガレージ(土間タイプ)

ビルトインではないガレージではこのタイプが1番多いと思います。街中で見かけることも多いですよね♪

クルマなら必然で土間コンクリートタイプになります

有名なイナバ、ヨドコウなど様々なメーカーからラインナップされています。

私もこのタイプでヨドコウのラヴィージュⅢを建てました!

メリット

①割安(ビルトインガレージと比べて)

高いのは土間コンクリートでガレージ自体は私が購入したサイズ

VGC-3062Hで定価約70万円!実際には割引が適用されるので50~60万円くらいかと。(間口(幅)3003mm、奥行 6271mm、高さ 2132mm(背高タイプ))

土間コンクリートは1台分20~30万円なので高めにみて1台分90万円前後といったところ

②あとから建てられる

ビルトインガレージは基本的に建設時以外は難しいです

しかしスチールガレージであれば土地があれば後から建てることができます

必要台数や土地の広さで設定してあるサイズ中から選ぶことが出来ます

③拡張性

オプションで電動シャッター、シャッター意外の扉、換気扇、棚などつけることが出来ます

また、業者やDIYで内装を改装したり、電気をつけるなどには一番適していると思います

デメリット

①見た目

良くも悪くもよくあるガレージでおしゃれさはあまりありません。小さめのものだと、物置とみられてしもうかも・・・。車庫として割り切るなら気にならないでしょう

②外気温に左右されやすい

基本的に鉄板1枚の壁で構成されており、断熱材もない為、外気温に左右されやすいです。夏は暑く(真夏は50度近くまでいきました汗)冬は寒い(-5度くらい)です。体感的には夏の暑さのほうが辛いですね。寒いのは着込んだり、ストーブなどの暖房器具で何とかなります。

スチールガレージ(床付きタイプ)

先ほどの土間タイプと基本的には一緒ですが保管対象がバイクなら選択肢に上がります

しかし、床付きならではのメリット・デメリットがあります

メリット

①設置が簡単で割安

土間コンクリートの上でも、コンクリートブロックの上でも設置できます

物置の上位互換版といったところなのでスペースがあれば設置できます

本体価格は土間タイプより高めですが、土間コンクリート工事が不要な分結果的に費用が安くなります。

②カスタム済みのものが選べる

要は組みあがった状態での販売が可能な為、内装をOSB合板仕上げなど見た目にもカッコイイ状態にしてあるガレージが選べます。ダイナオガレージやデイトナのバイクロッジなどが代表的だと思います。

デメリット

①床の強度

バイク出し入れなど大型バイクでも問題ない強度はありますが、ジャッキアップや床面に衝撃が加わるケースでは不安が残ります。安価のなものだと、軋みやゆがみがでる場合があります。

②段差あり

床付きが故、接地面との間には段差ができてしまいますので、バイクの出し入れにはスロープが必須となります。標準装備の商品もありますが、大型バイクなど重量級の車両では慣れるまでは出し入れに不安との声も・・・

木造ガレージ

アメリカンな見た目のガレージが欲しいという方はこのタイプです

基本的に土間コンクリートタイプでその上に木造のガレージキットを建てることになり

費用はビルトインガレージに並ぶか場合によっては超えます。このタイプは大きいものだと、ちょっとした家と張り合えるくらい費用がかかりまさに趣味のための空間となることでしょう。

メリット

アメリカンな見た目

やはりアメリカンな見た目!車に興味がない方が見ても誰もがカッコイイと思うことでしょう。

デメリット

費用

費用面、スチールガレージの2~3倍からかかるようです。広さによってはちょっとした家並みのお金がかかるなんてことも

まとめ

いかかがでしたでしょうか

ガレージといっても種類によって特徴が異なりますので自分の目的や好み、予算を明確にして選ぶのが良いと思います

新築時ならビルトインガレージを検討し、お求めやすさならスチールガレージ床付き。

ベーシックを好むならスチールガレージ土間タイプ

人と差をつけたい!アメリカンにしたい!のなら木造ガレージがおすすめです

安い買い物ではないのでしっかりこだわって・検討して自分の城・秘密基地を手に入れましょう!

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この記事を書いた人

国家一級自動車整備士、第二種電気工事士資格の持つ私が趣味のバイクライフ、ガレージライフをお伝えします♪
もちろん整備士目線での車のお役立ち情報、工具好きならではのお役立ちアイテムも発信していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します☆
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