ずっと欲しかった俺の城・・・
マイホーム?もそうなんですが、自分の場合は『ガレージ』です!!
雨風凌げてガレージにこもって愛車をメンテナンス・・・途中で作業中断もできるし(ココ大事!)
バイクを眺めて一杯やるもよし・・・まさに男のロマン!
この記事では私のガレージについて、欲しい理由、選んだ要素、建てた感想について紹介します。
ガレージを検討している方の参考になれば嬉しいです。
ガレージが欲しかった理由
ガレージとは一般的に『自動車用の車庫』という意味。ですが私の場合は『作業環境も兼ねた車庫』というイメージです。
なぜなら、私は昔から、自転車・バイク・車をメンテナンスしてきたから。実家は納屋のような、屋根はあるけど正面は開放されているので、風・砂埃などがガンガン入ってきてしまうので決して快適な作業環境とは言えませんでした。


ビルトインガレージじゃなくてもいいんです、逆に自分は独立しているほうがいいかな、自分の空間として欲しいのです。
実家では納屋というんですかね、屋根はあるけど、閉まらないので風、埃は多いし、作業途中で長期放置はできないし、防犯上もね・・・という環境でした。
だから欲しかったんです。長年、青空整備に近かったので・・・。
マイホーム計画にガレージを入れる
でいよいよ時は満ちた!マイホーム計画!!
妻に自分の部屋はいらないからガレージは絶っ対建てる!と交渉。結果、夢の土間タイプのガレージをゲット!
ガレージ内でガッツリ作業する方は床付きタイプより土間コンクリートがおすすめです!!理由は床がベコベコしないし、ジャッキに負けない。ガレージ入口に段差がないのも良い。
ガレージ・倉庫なら名前的には『100人乗っても大丈夫』で有名なイナバがメジャーです。しかしデザイン性とガレージとカーポート(折板屋根)が繋がったものを想定していました。
メーカー:ヨドコウ ラヴィージュ
悩んだ結果、メーカーは『ヨドコウ』に決めました!
選んだのは『ヨドコウ ラヴィージュⅢ VGC-3062H+VKC-5062H』
ヨドコウ 公式サイトより
ガレージ側:VGC-3062H
ガレージ側は間口約3m、奥行き約6mと大きい車が入るサイズです!(ガレージにしまうような車は既に所有してない・・・のちのち車遍歴でも書きます)
車ではなくバイクガレージとして使用するので広さは十分!奥側を格納や部品スペース、手前を整備スペースにする算段。
オープンスペース側:VKC-5062H
オープンスペース側は車2台分の駐車スペースとして使用。
誤算が一つ・・・家側の真ん中の柱が邪魔で端に寄せて止めるとリアドアが開けられません・・・(泣
想定外でしたが車の止める位置を調整してドアが開くようにして一応解決!良かった~
素のガレージって中が広いのですが殺風景すぎるのと棚もないので意外と使い勝手が悪いんですよね・・・
もちろんこっちは想定内なのでいままで妄想でしかなかったガレージライフを実現させるためにDIY中!
内装改修は思いのほか大変でなかなか進まないですが頑張ってます!
ともかくこうして夢のガレージライフが始まったのです^^